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こんにちは、のんです。
「親をキャンプに誘ってみたいけど、大丈夫かな。」
そう思ったことはありませんか。
姉のねね(7歳)と弟のとと(5歳)を連れて、年に10回以上キャンプに行っています。
2026年6月、私の母と、夫の母。おばあちゃん2人と一緒に、1泊してきました。
泊まったのはテントではなく、キャンプ場のロッジ(コテージ)です。
この記事では、なぜロッジにしたのか。行ってみてどうだったのか。気をつかったことや、そのあとの話まで正直に書きます。
きっかけは、ロッジの予約が取れたこと
予約が取れてから、誘うこともあります
泊まったのは、公営のキャンプ場にあるロッジです。
ここは、なかなか予約が取れません。
なので、先に予約が取れてから、「一緒に行ける人」を誘うこともあります。
もちろん、先に約束をしてから予約を取ることもあります。そのときは、早くから予定を決めて、予約を取っています。
今回は、予約が取れてから、おばあちゃんたちに声をかけてみました。
テントではなく、ロッジにした理由
トイレと洗面台が、部屋についている
キャンプ場のトイレは、サイトから歩いて行くことが多いです。
夜中に暗い道を歩いてトイレに行くのは、おばあちゃんたちには負担になります。
部屋の中にトイレと洗面台があれば、その心配がありません。
キャンプ場のトイレやシャワーのことは、こちらに詳しく書いています。
キャンプ場のトイレとシャワー、実際どうなの?|子連れ・女性目線で正直に
ベッドで寝られる
テントだと、地面の上にマットを重ねて寝ます。
慣れていないと、なかなか寝つけません。ベッドがあるだけで、ぐっと寝やすくなります。

寝る部屋が、分かれている
いちばん大きかったのは、これです。
今回来てくれたのは、私の母と、夫の母です。
うちのテントは、家族4人でちょうどの大きさです。大人があと2人は、寝られません。
もし寝られたとしても、テントだと距離が近くて、お互いに気をつかいます。
ロッジは部屋が分かれているので、寝るときにお互いに気をつかわずに過ごせます。
実母と義母が同じ日に来るキャンプは、テントだったら、たぶん誘っていなかったと思います。
エアコンがある
6月は、昼は暑く、夜は冷えることもあります。
エアコンがあれば、どちらでも調整できます。年齢が上の人と行くときは、これがあるだけで安心です。
行き方は、車1台でみんな一緒に
おばあちゃんたちは、2人とも運転しません
キャンプ場は、駅の近くにはありません。
そして、おばあちゃんたちは2人とも車の運転ができません。
なので、近くに住んでいるおばあちゃんは、車で家まで迎えに行きました。
もう1人のおばあちゃんには、電車で近くまで来てもらいました。そこで合流して、みんなでキャンプ場に向かいました。
ロッジなら、荷物が少なくて済む
うちの車は3列シートです。
いつものキャンプでは、3列目が荷物でいっぱいになります。
子連れキャンプの持ち物リスト|5年かけて減らした、わが家の今の中身
でも、ロッジなら持っていく荷物が少なくて済みます。BBQコンロなども、施設で借りられました。
なので、1台の車に、みんなで乗って行けました。
持ち物と買い出しは、前もって準備しました
ロッジは、旅館とは違う
ロッジは、旅館での宿泊とは違うところがたくさんあります。
なので、荷物のことは事前に丁寧に連絡しました。
泊まったロッジには、こういうものがありませんでした。
- タオル類(一切ないので、持ってくる必要がある)
- パジャマ
- シャンプー、ボディソープ、歯ブラシ
- ドライヤー
持ってきてもらったのは、3つだけ
おばあちゃんたちにお願いしたのは、タオル、パジャマ、歯ブラシの3つです。
翌日の着替えは、伝えなくても持ってきてくれていました。
シャンプーやボディソープ、ドライヤーは、うちが持っていきます。「うちのでよければ使って」と伝えました。
荷物は少ないほうが、おばあちゃんたちの負担が少ないと思ったからです。
買い出しは、前日に済ませました
いつものキャンプでは、当日に買い出しをすることが多いです。
でも、おばあちゃんたちと一緒に買い出しをすると、それだけで疲れさせてしまいます。 キャンプ場での時間も、たくさん取りたいと思いました。
なので、メニューだけ前もって伝えておいて、買い出しは前日に私が行きました。
当日のこと
ピザを、みんなで作りました
子どもたちが生地にソースや具をのせて、ピザオーブンで焼きました。
うちのキャンプの定番で、子どもたちがいちばん張り切るメニューです。

年齢ごとのキャンプごはんは、こちらにまとめています。
子連れキャンプのごはん、年齢で変えてきました|0歳から7歳までの記録
夜のBBQは、野菜を多めに
夜はBBQにしました。
おばあちゃんたちと一緒なので、家族だけで行くときより、野菜を多めに準備しました。
これが、私と夫にとってもよかったんです。
「家族だけのときも、もっと野菜を増やしてもいいね」と、夫と話しました。
おばあちゃんたちと行ったからこその、気づきでした。
屋内で、ドッジボール
屋内で体を動かせる場所を借りて、みんなでドッジボールをしました。
おばあちゃんたちとドッジボールをするのは、初めてです。
正直に言うと、けがをしないか心配でした。
でも、始めてみたら盛り上がりました。
子どもたちが、ものすごく楽しそうでした。 これがいちばん「来てもらってよかった」と思った場面です。
気をつかったこと
疲れてないかな、飲み物は足りてるかな
一緒にいるあいだ、ずっと気になっていました。
「疲れてないかな」「飲み物、足りてるかな」。
義母の飲み物は、把握しきれていませんでした
自分の母が飲みたいものは、だいたい分かっていました。なので、足りました。
でも、夫の母の分は、把握しきれていませんでした。
途中で、自販機でジュースを買い足しました。
前もって聞いて、用意しておけばよかった。 次からは、そうしようと思っています。
家族だけのペースは、おばあちゃんたちには速い
いつもの家族だけのペースで動くと、疲れさせてしまうんじゃないか。
これが、いちばんの心配でした。
うちは子ども2人に合わせて、けっこう動き回ります。それが、おばあちゃんたちにも同じように楽とは限りません。
「また誘ってね」と、そのあとの話
「楽しかったから、また誘ってね」
帰るとき、おばあちゃんたちはそう言ってくれました。
うれしかったです。
2週間後に誘ったら、断られました
ただ、とても疲れたようでした。
2週間後に、また誘ってみたんです。そうしたら、断られました。
少し、期間をあけたいみたいです。
「楽しかった」と「疲れた」は、両方とも本当なんだと思います。
1泊でも、おばあちゃんたちにとっては大仕事でした。
よくある質問
Q. 予約は、どうしていますか?
先に約束をしてから予約を取ることもあれば、予約が取れてから誘うこともあります。
人気のロッジは、なかなか予約が取れません。
先に約束するなら、早くから予定を決めて予約を取る。 先に予約が取れたなら、取れた日に「行ける?」と聞く。 うちは、この2つを使い分けています。
Q. おばあちゃんたちには、何を持ってきてもらいましたか?
お願いしたのは、タオル、パジャマ、歯ブラシの3つです。翌日の着替えは、言わなくても持ってきてくれました。
シャンプーやドライヤーなど、共有できるものはうちが持っていきました。旅館にはあってロッジにはないものを、先に伝えておくのが大事だと思います。
Q. 何泊がいいですか?
うちは1泊でした。
それでも、おばあちゃんたちにはかなり疲れが出ていたようです。初めてなら、1泊で十分だと思います。
Q. 次に誘うのは、どのくらいあけたらいいですか?
うちは2週間後に誘って、断られました。
1回行ったら、しばらく間をあける。 次からは、そうするつもりです。
さいごに
おばあちゃんたちとのキャンプは、テントではなくロッジにしたから行けたのだと思います。
トイレがあって、ベッドがあって、部屋が分かれている。それだけで、誘うハードルがぐっと下がりました。
子どもたちはものすごく楽しそうで、おばあちゃんたちも「また誘ってね」と言ってくれました。
そして、しっかり疲れていました。
次は、少し間をあけてから誘ってみます。 飲み物も、先に聞いておきます。
家族だけや友達家族とのコテージ泊の話は、こちらに書きました。
子連れキャンプ、コテージとテントどっちがいい?|両方泊まってきたわが家の使い分け
キャンプ場を選ぶときに、うちが外さない条件はこちらです。
子連れキャンプ場の選び方|わが家が絶対に外さない4つの条件


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