子連れキャンプ、雨の予報でも行く?|わが家の「行く・やめる」の決め方と、雨の日の過ごし方

カッパ姿の子ども2人が、ロープにつかまってスラックラインに乗っているところ 持ち物・準備

※本記事にはプロモーションが含まれます

こんにちは、のんです。

「キャンプの日、雨の予報……。行く? やめる?」

子連れだと、本当に迷いますよね。

姉のねね(7歳)と弟のとと(5歳)を連れて、年に10回以上キャンプに行っています。

先に言ってしまうと、わが家は雨の予報なら、基本的にやめます。

この記事では、わが家の「行く・やめる」の決め方と、それでも雨の中でキャンプをしたときにやっていることを書きます。

雨のキャンプは、じつは数えるほどです

キャンプ中に少しだけ降ることは、よくあります。

でも、最初から最後までずっと雨だったのは、数回です。

いちばん印象に残っているのは、かもしかオートキャンプ場に行ったときのこと。最初から最後まで、ずっと雨でした。

このとき初めて、全身カッパで行く準備をして、雨の中でも遊びました。

カッパ姿の子ども2人が、ロープにつかまってスラックラインに乗っているところ
雨の日も、全身カッパで外遊び(2025年10月・かもしかオートキャンプ場)

このキャンプ場のことは、こちらにくわしく書きました。
かもしかオートキャンプ場に子連れで6回|歩いて行ける温泉と忍者、7歳と5歳のわが家の正直レビュー

天気予報は、2週間前から見ています

天気予報は、だいたい2週間前から確認するようにしています。

使っているアプリは、この2つです。

  • ウェザーニュース
  • アウトドア天気

どちらも、キャンプ場の名前で検索して、その場所の天気を見られます。

市や町の天気より、キャンプ場の天気のほうが、山の中だと違うことがあるので助かっています。

「行く・やめる」は、こう決めています

キャンセル料がかからない最後の日に、雨マークがあればやめる

わが家の基準は、シンプルです。

キャンセル料がかからない最後の日の時点で、雨の予報ならキャンセルします。

雨の量が少ないから行く、ということはしていません。天気予報に雨マークがあれば、やめます。

キャンセルしたあとで天気予報が晴れに変わったら、前日にあらためて予約をとって行くこともあります。

キャンセル料は、7日前からかかるところが多いです。早いところだと、10日前からかかります。

それでも行くのは、この2つのとき

雨マークがあっても、行くことがあります。

  • 行く日は、朝7時〜8時ごろまでに雨が上がる予報のとき
  • 帰る日は、夜7時(19時)以降から降る予報のとき

行く日は、遅くてもお昼の12時ごろにはチェックインしたいんです。なので、チェックインの時点では雨が止んでいてほしい。

帰る日は、レイトチェックアウトで、昼の2時(14時)ごろまでいることが多いです。なので、撤収のときには降らないでほしい。

この2つの時間がかからない雨なら、行くことにしています。

はじめからコテージにすることもあります

雨の予報のときに、はじめからコテージ(キャビン)を予約することもあります。そのことは、こちらに書いています。
子連れキャンプ、コテージとテントどっちがいい?|両方泊まってきたわが家の使い分け

雨の中の設営は、こうしています

タープがあるときは、タープが先

タープを使うときは、まずタープを張ります。

その下に荷物を出して、準備をします。

今は、雨の中でまずテントを張ります

今使っているテントは、前室が広いです。なので、タープは使っていません。

雨の日は、雨の中でまずテントを張ります。

そのあいだ、子どもたちは

タープがあるときは、タープの下で待ってもらいます。

タープがないときや、テントもたたんでしまったあとは、濡れないように車で待ってもらっています。

雨の日は、雨の中で遊んでしまいます

雨の日は、大人も子どもも全身カッパです。

そして、雨の中で遊んでしまいます。

黄色いカッパを着た子どもが、ロープのブランコに乗っているところ
カッパと長靴で、ロープのブランコへ
カッパ姿の子ども2人が、ハンモックで遊んでいるところ
ハンモックも、カッパのまま

雨の日の遊び方や、気をつけていることは、こちらにくわしく書きました。
キャンプで子どもが「まだ?」と言う時間|わが家の待ち時間の埋め方

ごはんは、あえてカレーにすることも

雨の日は、あえてカレーにして、作ること自体を楽しむこともあります。
子連れキャンプのごはん、年齢で変えてきました|0歳から7歳までの記録

撤収では、テントをたたみません

濡れたテントは、収納ケースにはしまいません。

大きなゴミ袋に、ざっくり入れて持って帰ります。

濡れたテントをきれいにたたむのは大変です。それに、どうせ家で干すことになります。

なので、雨の中でていねいにたたむことは、していません。

カッパと長靴姿の子ども2人が、木のそばで遊んでいるところ
地面は、すっかり濡れていました

家に帰ってからが、また大変です

ベランダで干しています

雨が止んでいれば、帰ってすぐに家のベランダで干します。

雨が降っていなければ、一晩干せば乾きます。

ただ、うちのベランダは狭いんです。干すと、生地が重なってしまいます。

なので、何度か様子を見て、生地を動かしながら干しています。

だから、雨の日は行かないようにしています

濡れたテントを持って帰るのも、乾かすのも、乾かしたあと片づけるのも、大変です。

正直に言うと、これが、雨の日に行かない一番の理由です。

失敗したこと:カッパを持っていかなかった日

雨の予報ではなかったので、カッパも、水をはじく上着も持っていかなかったことがあります。

そういう日に限って、降るんですよね。

設営のときも撤収のときも、びしょ濡れになりました。

カッパは、上下あるとだいぶ違います

それからは、カッパを持っていくようにしています。

カッパがあると、だいぶ違います。上だけでなく、下もあると動きやすいです。

私は、昔使っていた登山用のレインウエアを使っています。

雨が降りそうなときに足す持ち物は、こちらにまとめています。
子連れキャンプの持ち物リスト|5年かけて減らした、わが家の今の中身

さいごに

わが家は、雨の予報なら基本的にやめます。

天気予報は2週間前から。キャンセル料がかからない最後の日に、雨マークがあればキャンセル。

それでも雨に降られたら、全身カッパで遊んでしまう。テントはたたまずに持って帰る。

雨のキャンプで迷っている方の、判断のひとつになればうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました