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こんにちは、のんです。
「夏のキャンプって、子どもは暑くて大丈夫なの?」
そう思ったこと、ありませんか。
姉のねね(7歳)と弟のとと(5歳)を連れて、年に10回以上キャンプに行っています。
夏(7月・8月)も、毎年4回くらい行きます。
正直に言うと、日中はどこも暑いです。
それでも毎年行けているのは、暑い時間の過ごし方が決まっているからです。
この記事では、キャンプ場の選び方、昼間の過ごし方、服装、飲み物の冷やし方、そして子どもがぐったりしたときの話まで書きます。
夏は「川遊び・水遊びができるか」で選びます
夏のキャンプ場は、川遊びや水遊びができるところを選んでいます。
標高の高いところも涼しいと思います。でも、子どもたちと行ったことはまだありません。
夏によく行くのは、滋賀県のこのあたりです。
- 大見いこいの広場キャンプ場
- KAMOSHIKA EX
- KONZEかもしかキャンピングヴィレッジ
- かもしか葛川 森のキャンプ場
キャンプ場を選ぶときの条件は、こちらにまとめています。夏だけ増える条件のことも書きました。
子連れキャンプ場の選び方|わが家が絶対に外さない4つの条件
いちばん暑い時間は、水の中にいます
お昼すぎの、いちばん暑い時間。
うちは、川遊びや水遊びをしています。

タープは、夏も特に変えていません
日よけやタープは、夏だからといって特に変えていません。
ただ、1度だけ、東屋(あずまや)付きのサイトを使ったことがあります。かもしか葛川 森のキャンプ場でした。
東屋の下は、涼しく過ごせました。
夏は、東屋付きのサイトもありだなと思いました。
かもしか葛川 森のキャンプ場のことは、こちらにくわしく書きました。
かもしか葛川 森のキャンプ場に子連れで10回|わが家がいちばん通うキャンプ場を正直レビュー
撤収は、少し早めに
夏の朝は、日が上るとどんどん暑くなります。
なので、撤収は少し早めに始めるようにしています。
撤収が終わったら、シャワーが使えるときは、夫と子どもたちだけ浴びてから帰ることもあります。汗だくのまま車に乗るより、ずっとラクです。
ただ、シャワーは利用できる時間が決まっているところも多いです。
チェックアウトのあとは清掃の時間になって、使えないキャンプ場もたくさんあります。
なので、レイトチェックアウトにすると、シャワーが使えないこともあります。
使えるかどうか、事前に確認しておくと安心です。
シャワーのことは、こちらに書きました。
キャンプ場のトイレとシャワー、実際どうなの?|子連れ・女性目線で正直に
服装は、親も子も「水着に帽子」
夏のキャンプは、親も子どもも、基本は水着に帽子です。
- 水着の下に、スパッツ
- 水着の上に、ラッシュガード
- 足は、マリンシューズ

日焼けだけでなく、けがを防ぐためでもあります
スパッツとラッシュガードは、日焼け防止のためでもあります。
でも、それだけではありません。
川には、ゴツゴツした石がたくさんあります。
ひざをついたときなどに、けがをしないように、肌を出さないようにしています。


今年は、サングラスも足してみました
今年、私はサングラスも使ってみました。
直射日光をそのまま見るより、ずいぶんラクに感じました。
着替えは、多めに
水遊びをするので、着替えは多めに持っていきます。
持ち物のことは、こちらにまとめています。
子連れキャンプの持ち物リスト|5年かけて減らした、わが家の今の中身
飲み物は「いつでも冷えている」状態に
冷蔵庫から1本出したら、クーラーボックスから1本足す
すぐ飲むものは、ポータブル冷蔵庫に入れています。
予備の分は、クーラーボックスへ。
ポータブル冷蔵庫から1本出したら、クーラーボックスの1本を冷蔵庫へ移します。
こうしておくと、いつでも冷えた飲み物がある状態になります。
お茶や水は、開けてからクーラーボックスへ
お茶や水は、冷やす順番としては後回しです。
冷蔵庫に余裕があれば入れますが、基本は、開ける前は常温、開けたらクーラーボックスです。
冷蔵が必要なものは、必ず冷蔵庫へ
夏は、食材が傷むのがこわいです。
冷蔵が必要なものは、必ずポータブル冷蔵庫に入れるようにしています。
ポータブル冷蔵庫とクーラーボックスの使い分けは、こちらにくわしく書きました。
夏キャンプでかき氷|子どもが全部自分で作る、わが家の夏の定番
夏は、鍋はやりません
春や秋の夜が冷えるときは、夜ごはんを鍋にすることがあります。
でも、夏はやりません。
暑い夜は、どうしているか
夜の暑さ対策は、かき氷の記事にまとめました。
ファンでテントの中の空気を動かしたり、冷風機や扇風機を時期で使い分けたり、保冷枕で頭を冷やしたりしています。
夏キャンプでかき氷|子どもが全部自分で作る、わが家の夏の定番
寝具は、持ち物リストの記事に書いています。
ここは、少しだけ真面目に書かせてください
子どもが、暑さでぐったりしたことがあります
川遊びで、浅瀬で魚やおたまじゃくしをとるのに夢中になっていたときのことです。
浅瀬だと、水につかっているのは足先だけ。
川で遊んでいるのに、体はすぐに暑くなってしまうんです。
こまめに水分をとるように声はかけていました。
それでも、暑さで疲れてしまうことがあります。
疲れたら、日陰で体を冷やします
そういうときは、タープの下などの日陰に連れていきます。
冷たい飲み物を飲ませて、冷風機の風で体を冷やします。

大事なのは、ぐったりする前に、こまめに休憩をはさむことだと思っています。
川は、急に深くなるところがあります
川によっては、浅瀬があったかと思うと、急に深くなるところもあります。
深いところでも安全に遊べるように、ライフジャケット、浮き輪、マリンシューズがあるといいです。
正直に言うと、ライフジャケットは持っています。
でも、使う回数が少ないので、持っていくのを忘れがちなんです。
川で遊ぶ予定の日は、出かける前に確認するようにしたいと思っています。
夏のキャンプの安全のことは、かき氷の記事にも書いています。
「持っていけばよかった」と思ったもの
水着を干すハンガー
連泊だと、次の日も水遊びをします。
1日着た水着は、軽く水洗いして、ハンガーで干しておくと翌日も着やすいです。
うちは車の上に置いて乾かしたりしています。でも、乾いていなくて着にくいことが多いんです。
折りたたみバケツ
水着やマリンシューズを洗うのに、折りたたみバケツがあれば便利そうだな、と毎回思います。
でも、この時期しか使わないしなぁ……と思って、まだ買えていません。
さいごに
夏のキャンプは、日中はどこも暑いです。
でも、暑い時間は水の中にいる。服装は、親も子も水着に帽子。ぐったりする前に休む。
これを決めておくだけで、夏も毎年楽しく行けています。
秋の夜の寒さ対策は、こちらに書きました。
子連れキャンプの寒さ対策|秋の夜、子どもを寒がらせないためにやっていること
涼しくなった秋に、子どもたちが何をして遊んでいるかは、こちらです。
秋の子連れキャンプ、子どもは何して遊ぶ?|松ぼっくり・落ち葉・虫とり、わが家の秋の過ごし方
暑い時期には、エアコンのあるコテージに泊まることもあります。
子連れキャンプ、コテージとテントどっちがいい?|両方泊まってきたわが家の使い分け


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