※本記事にはプロモーションが含まれます
こんにちは、のんです。
キャンプの焚き火、子どもと一緒に楽しみたいですよね。
でも、何歳から近づけていいのか、どこまで任せていいのか。迷いませんか?
姉のねね(7歳)と弟のとと(5歳)を連れて、年に10回以上キャンプに行っています。
この記事では、うちが何歳から、どこまで子どもに任せてきたか。それから、火のまわりのルールと、ヒヤッとしたことを正直に書きますね。
焚き火をするのは、春と秋だけです
うちが焚き火をするのは、春や秋など、肌寒い季節です。
夏はしません。 朝もしません。
子どもたちは、薪割りが大好きです。寒いときに焚き火にあたるのも、好きみたいです。

薪割りのことは、こちらにくわしく書きました。
子どもの薪割りは何歳から? 2歳3ヶ月でデビューしたわが家のやり方|斧は使いません
焚き火のまわりで過ごす、キャンプの夜の流れは、こちらに書きました。
子連れキャンプの夜、何してる?|花火と星と、21時過ぎに寝るまでのわが家の過ごし方
何歳から、どこまで? わが家の場合
2歳3ヶ月までは、子どもが起きている時間にはしませんでした
小さいうちは、子どもが起きている時間に焚き火をしませんでした。
子どもが寝たあと、時間があれば、夫婦2人でしていました。
2歳3ヶ月:火をつける前に、薪をのせるところから
焚き火に関わりはじめたのは、薪割りを始めたのと同じ、2歳3ヶ月のころです。
ただし、火をつける前だけです。
薪割りで細く割ってもらった木を、焚き火台の上に少しだけのせてもらっていました。
昼に拾った松ぼっくりを並べてもらうのも、火をつける前です。
秋の子連れキャンプ、子どもは何して遊ぶ?|松ぼっくり・落ち葉・虫とり、わが家の秋の過ごし方
3歳ごろ:火に近づいてもいいことに
火のそばに来てもいいことにしたのは、3歳ごろだったと思います。
「近づきすぎないでね」と言って、ある程度聞けるようになってからです。
5歳:はじめて、火がついているところに薪を足しました
2026年10月のキャンプで、はじめて火がついているところに薪を足してもらいました。
やったのは、ととだけです。トングを使いました。

正直に言うと、火に近くて、見ていてヒヤヒヤしました。このときのことは、あとで書きますね。
火起こしは、まだ大人だけです
着火は、子どもにはさせていません。
薪割りの記事で「挑戦中」と書いたファイヤースターターは、私は着火できるようになりました。
でも、子どもにはまださせていません。
ここは、少しだけ真面目に書かせてください
火のまわりで、うちが決めていることです。
子どもとの約束
- 火に近づきすぎない
- 火の近くでは、ふざけない
- 火の近くでは、走らない
- 火の近くでは、けんかしない
ルールは、毎回、火の危なさと一緒に伝えています。
正直に言うと、ルールはよく破ります
ふざけて追いかけっこをしたり、けんかして押し合いになったり。
何歳になっても、やります。
そのたびに、本当に危ないということを、真剣に伝えています。
大人が決めていること
- 火がついている間は、子どもだけにしない。サイトに必ず大人がいるようにする
- 火は、燃え尽きて灰になるまで待つ。終わりの時間を考えて、薪を足す量を決める
- 灰の捨て方は、キャンプ場のルールを確認してから捨てる
- 焚き火をする場所も、キャンプ場の決まりに合わせる
2026年10月に行ったキャンプ場では、キャンプ場が用意してくれた台の上で焚き火をするよう、決められていました。
ヒヤッとしたこと、あります
火の粉が飛んで「あつっ」
火の粉が飛んできて、「あつっ」となったことがあります。
やけどまではいきませんでした。
風の強い日や、薪が湿っているときは、バチっとはねやすいです。
それからは、なるべく離れて見るように伝えています。
薪をトングで足していて、とっさに手が出た
5歳のととが、はじめて火に薪を足したときのことです。
トングで薪を置こうとして、うまく置けなかったんです。
そのとき、とっさに手で直そうとしました。
急いで止めました。
焚き火のときの服と道具
フリースを着ていることが多いので、何度も声をかけます
秋の焚き火の時間、子どもたちはフリースを着ていることが多いです。
なので、火に近づきすぎないよう、何度も声をかけています。
秋の服装や寒さ対策は、こちらに書きました。
子連れキャンプの寒さ対策|秋の夜、子どもを寒がらせないためにやっていること
耐熱グローブは、大人用と子ども用
耐熱グローブは、大人用と子ども用の両方を持っています。どちらもワークマンのものです。

焚き火用のグローブの選び方は、夫のブログにくわしく書いてあります。
焚き火グローブ4選|G-80・アラミドプロ300・ユニフレーム・UG-3280の用途と注意点(セレクトキャンプ)
焚き火台は、メッシュのもの
使っている焚き火台は、WIBERTA(ウィベルタ)のファイアスタンドです。脚の上に、メッシュのシートを張るタイプです。

トングと火吹き棒
ほかに使っている道具は、トングと火吹き棒です。
火吹き棒は、Ribitekのセットのものです。ファイヤースターターも、このセットに入っています。
マシュマロは、焚き火ではなくBBQコンロで
焚き火でマシュマロを焼いたこともあります。
でも、熱くて、危ない感じがしたんです。
今は、マシュマロはBBQコンロで焼いています。
焚き火の火で料理もしていません。
よくある質問
Q. 何歳から、子どもを焚き火に近づけましたか?
A. うちは3歳ごろからです。「近づきすぎないでね」と言って、ある程度聞けるようになってからでした。それまでは、子どもが起きている時間には焚き火をしていませんでした。
Q. 子どもに火起こしをさせていますか?
A. させていません。ファイヤースターターは、今は私だけが使っています。
Q. 焚き火の火は、どうやって消していますか?
A. 燃え尽きて灰になるまで待っています。終わりの時間を考えて、薪を足す量を決めています。灰の捨て方は、キャンプ場のルールに合わせています。
さいごに
- 2歳3ヶ月までは、子どもが起きている時間には焚き火をしなかった
- 2歳3ヶ月から、火をつける前に薪や松ぼっくりをのせる
- 3歳ごろから、火のそばへ。「近づきすぎないでね」が聞けるようになってから
- 5歳で、はじめてトングで火に薪を足した
- 着火は、まだ大人だけ
ルールは、何歳になっても破ります。
だからこそ、毎回、火の危なさと一緒に伝え続けています。


コメント