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こんにちは、のんです。
キャンプの夜、子どもと何をして過ごしていますか?
暗くなってから寝るまで、どう過ごせばいいのか。はじめてだと、想像しにくいですよね。
姉のねね(7歳)と弟のとと(5歳)を連れて、年に10回以上キャンプに行っています。
子どもたちがキャンプの夜にいちばん楽しみにしているのは、花火です。

この記事では、夕方から寝るまでの流れと、暗くなってからの過ごし方、それから夜に気をつけていることを書きますね。
夕方から寝るまでの流れ
家を出てから帰るまでの1日の流れは、こちらにまとめました。
子連れキャンプ1泊2日のスケジュール表|家を出てから帰るまで、7歳と5歳のわが家の流れ
17時ごろから、夜ごはんの準備
夜ごはんの準備は、17時ごろから始めます。
BBQだと、炭を起こしてからお肉が焼けるようになるまで、けっこう時間がかかります。
「今から食べたい!」となっても、すぐには食べられません。
なので、そうならないように、早め早めに準備を始めます。
炭を起こすのには、グリーンライフの「火おこし兼用火消しつぼ HOT-150」を使っています。
これを使うと、BBQの火おこしが簡単なので、おすすめです。
食べ始めるのは、17時半から18時ごろです。
夜は早めに食べ始めて、お風呂に入って、花火もしたい。なので、夜ごはんは早めです。

秋は、夕方5時ごろには暗くなってきます。秋の昼の遊びは、こちらに書きました。
秋の子連れキャンプ、子どもは何して遊ぶ?|松ぼっくり・落ち葉・虫とり、わが家の秋の過ごし方
お風呂と花火は、早くできそうなほうから
夜ごはんのあとは、お風呂と花火です。
どちらも、だいたい20時から21時ごろです。
どちらを先にするかは、シャワーの混み具合で決めます。
シャワーが混んでいるときは、先に花火をします。 待っている時間を、花火に回す形です。
シャワーの混む時間のことは、こちらに書きました。
キャンプ場のトイレとシャワー、実際どうなの?|子連れ・女性目線で正直に
21時過ぎには、寝ています
21時過ぎには寝ます。
テントに入るのは、いつも寝る直前です。なので、テントに入ったら、基本的にそのまま寝ています。
子どもたちは、昼に遊び疲れているので、すぐに寝ます。
寝かしつけに困ったことは、ありません。
暗くなってからの過ごし方
いちばんの楽しみは、花火
花火ができる場所、減ってきましたよね。
キャンプで花火ができるのは、うれしいことのひとつです。
花火ができるキャンプ場なら、うちは基本的に花火をします。
持っていくのは、手持ち花火だけです。
花火ができるキャンプ場は多いですが、キャンプ場で花火を売っているところは、少ないように感じます。
なので、花火をしたい場合は、事前に買って持っていくほうが安心です。

写真に写っている赤いバケツは、キャンプ場が用意してくれたものです。
よく行くキャンプ場の花火のことは、こちらに書きました。
かもしか葛川 森のキャンプ場に子連れで10回|わが家がいちばん通うキャンプ場を正直レビュー
星は、サイトから見上げて
星は、サイトから見上げると見えます。
なので、いつも子どもたちと一緒に、上を見ています。
家にいるときより、たくさん星が見える。これも、キャンプのよさだと思っています。
焚き火のまわりで、ごはんとお菓子
焚き火をする日は、焚き火のまわりで夜ごはんを食べたり、お菓子を食べたりしています。

うちが焚き火をするのは、春と秋だけです。夏はしません。
子どもと焚き火のことは、こちらにくわしく書きました。
子連れキャンプの焚き火、何歳から?|わが家の「火のまわりのルール」とヒヤッとしたこと
テントの中では、すぐ寝ます。でも、この日だけは
さきほど書いたとおり、テントに入ったら、ふだんはすぐ寝ます。
でも、2026年10月のキャンプは、少しちがいました。
この日は、夜ごはんを前室ではなく、テントの外の焚き火の近くで食べました。
なので、夜ごはんのあと、空いている前室にシートを敷きました。
その上に、持ってきたおもちゃを広げて、ねねとととの2人でごっこ遊びです。

いつもなら寝ている時間です。この日は2人とも元気だったので、少しだけ夜更かししました。
夜の明かり
ライトは4つ持っていっていて、使う場所で分けています。
夜に歩くときは、移動用のライトを手に持っていきます。
子ども用のライトは、持っていません。
テントのロープには、ロープライトを付けています。
正直に言うと、ロープライトは、おしゃれのために付けるものだと思っていました。
でも、自分が子どもとキャンプを始めて、気がつきました。
ロープライトがあるのとないのとでは、子どもがロープにつまずく回数が、とても違います。
子どもとのキャンプでは、転ばないように、よく通るところだけでも付けておくのがおすすめです。

最初に買ったのは、DaLaCaのロープライト(10個セット)です。
DaLaCa ロープ LEDライト 10個セット(Amazon)
ライト4つの使い分けは、こちらに書きました。
子連れキャンプの持ち物リスト|5年かけて減らした、わが家の今の中身
ここは、少しだけ真面目に書かせてください
キャンプ場の夜は、思っているよりずっと暗いです。
夜に、うちが決めていることです。
子どもとの約束
- 1人で歩かない
- 走らない
暗いと、道が見えにくく、つまずきやすいからです。
夜のトイレは、必ず親がついていく
夜のトイレには、必ず親がついていきます。
ライトを持って、一緒に行きます。
テントのロープには、ロープライト
暗くなると、テントのロープが見えにくくなります。
子どもが引っかかって、つまずかないように、ロープライトを付けています。
私も、夜中のトイレで迷いました
私は、目が悪いです。
メガネをかけずに、夜中にトイレに行ったことがあります。そのとき、少し迷いました。
このとき、子どもは一緒ではありませんでした。
子どもと一緒のときは、必ずメガネをかけます。
それから、メガネの置き場所を決めました。
メガネをそのまま置いておくと、夜中に、どこにあるか探せないことがあります。
なので、枕元にメガネケースを置いて、必ずその中に入れておくようにしました。
夜中のこと
トイレで起きることは、けっこうあります
子どもたちが、夜中にトイレで起きることは、けっこうあります。
家よりも寒いことも、関係しているのかもしれません。
そのときも、親がついていきます。
真っ暗は、こわいみたいです
テントの中を真っ暗にすると、子どもたちはこわがります。
なので、LEDランタンを下に置いて、上からタオルや帽子をかぶせて、薄暗くして寝ています。
布は、特に決まっていません。そのときにあるものです。
子どもが寝たあと、消せるときは消しています。
※うちのは、LEDのランタンです。火を使うランタンに布をかぶせるのは危ないので、まねしないでくださいね。
夜の寒さ・暑さの対策は、季節ごとにこちらに書きました。
子連れキャンプの寒さ対策|秋の夜、子どもを寒がらせないためにやっていること
夏キャンプでかき氷|子どもが全部自分で作る、わが家の夏の定番
よくある質問
Q. キャンプの日、子どもは何時に寝ますか?
A. うちは、21時過ぎには寝ています。周りも、そのくらいの時間から静かになってくることが多いです。テントに入るのは寝る直前で、昼に遊び疲れているので、すぐに寝ます。
Q. 花火は、何を持っていけばいいですか?
A. うちは、手持ち花火だけです。火をつけるための、チャッカマンやろうそくも必要です。花火ができないキャンプ場もあります。キャンプ場で花火を売っているところは少ないように感じるので、事前に買って持っていくほうが安心です。写真のキャンプ場では、バケツはキャンプ場が用意してくれていました。
Q. 子ども用のライトは、要りますか?
A. うちは、持っていません。夜に歩くときは、親がライトを持って一緒に行きます。
Q. テントの中が真っ暗だと、子どもがこわがりませんか?
A. うちの子たちは、こわがります。LEDランタンを下に置いて、タオルや帽子をかぶせ、薄暗くして寝ています。子どもが寝たあと、消せるときは消しています。
さいごに
- 夜ごはんは、17時ごろから準備して、17時半〜18時ごろに食べ始める
- お風呂と花火は、20〜21時ごろ。シャワーの混み具合で、早くできそうなほうから
- 21時過ぎには寝る。テントに入ったら、すぐ寝る
- いちばんの楽しみは、手持ち花火。星は、サイトから見上げる
- 夜は、1人で歩かない・走らない。トイレには親がついていく
子どもたちがいちばん楽しみにしているのは、花火。
暗くなってからの時間は短いですが、キャンプの夜ならではの時間です。
子どもたちがもっと大きくなったら、夜、焚き火を楽しみながらのんびりする時間も、楽しめるようになったらいいなと思います。


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