子連れキャンプの夜、何してる?|花火と星と、21時過ぎに寝るまでのわが家の過ごし方

手持ち花火をする男の子の手元 子どもとあそぶ

※本記事にはプロモーションが含まれます

こんにちは、のんです。

キャンプの夜、子どもと何をして過ごしていますか?

暗くなってから寝るまで、どう過ごせばいいのか。はじめてだと、想像しにくいですよね。

姉のねね(7歳)と弟のとと(5歳)を連れて、年に10回以上キャンプに行っています。

子どもたちがキャンプの夜にいちばん楽しみにしているのは、花火です。

手持ち花火をする男の子の手元
2026年7月のキャンプ。いちばんの楽しみは、花火

この記事では、夕方から寝るまでの流れと、暗くなってからの過ごし方、それから夜に気をつけていることを書きますね。

夕方から寝るまでの流れ

家を出てから帰るまでの1日の流れは、こちらにまとめました。
子連れキャンプ1泊2日のスケジュール表|家を出てから帰るまで、7歳と5歳のわが家の流れ

17時ごろから、夜ごはんの準備

夜ごはんの準備は、17時ごろから始めます。

BBQだと、炭を起こしてからお肉が焼けるようになるまで、けっこう時間がかかります。

「今から食べたい!」となっても、すぐには食べられません。

なので、そうならないように、早め早めに準備を始めます。

炭を起こすのには、グリーンライフの「火おこし兼用火消しつぼ HOT-150」を使っています。

これを使うと、BBQの火おこしが簡単なので、おすすめです。

食べ始めるのは、17時半から18時ごろです。

夜は早めに食べ始めて、お風呂に入って、花火もしたい。なので、夜ごはんは早めです。

夕暮れのキャンプ場で、夜ごはんの準備をしたテーブル
2023年10月のキャンプ。17時半ごろ、暗くなる前に準備します

秋は、夕方5時ごろには暗くなってきます。秋の昼の遊びは、こちらに書きました。
秋の子連れキャンプ、子どもは何して遊ぶ?|松ぼっくり・落ち葉・虫とり、わが家の秋の過ごし方

お風呂と花火は、早くできそうなほうから

夜ごはんのあとは、お風呂と花火です。

どちらも、だいたい20時から21時ごろです。

どちらを先にするかは、シャワーの混み具合で決めます。

シャワーが混んでいるときは、先に花火をします。 待っている時間を、花火に回す形です。

シャワーの混む時間のことは、こちらに書きました。
キャンプ場のトイレとシャワー、実際どうなの?|子連れ・女性目線で正直に

21時過ぎには、寝ています

21時過ぎには寝ます。

テントに入るのは、いつも寝る直前です。なので、テントに入ったら、基本的にそのまま寝ています。

子どもたちは、昼に遊び疲れているので、すぐに寝ます。

寝かしつけに困ったことは、ありません。

暗くなってからの過ごし方

いちばんの楽しみは、花火

花火ができる場所、減ってきましたよね。

キャンプで花火ができるのは、うれしいことのひとつです。

花火ができるキャンプ場なら、うちは基本的に花火をします。

持っていくのは、手持ち花火だけです。

花火ができるキャンプ場は多いですが、キャンプ場で花火を売っているところは、少ないように感じます。

なので、花火をしたい場合は、事前に買って持っていくほうが安心です。

夜のキャンプ場で、手持ち花火をする姉と弟の手元
2024年10月のキャンプ。手持ち花火だけを持っていきます

写真に写っている赤いバケツは、キャンプ場が用意してくれたものです。

よく行くキャンプ場の花火のことは、こちらに書きました。
かもしか葛川 森のキャンプ場に子連れで10回|わが家がいちばん通うキャンプ場を正直レビュー

星は、サイトから見上げて

星は、サイトから見上げると見えます。

なので、いつも子どもたちと一緒に、上を見ています。

家にいるときより、たくさん星が見える。これも、キャンプのよさだと思っています。

焚き火のまわりで、ごはんとお菓子

焚き火をする日は、焚き火のまわりで夜ごはんを食べたり、お菓子を食べたりしています。

焚き火の近くに置いたテーブルと、夜ごはん
2026年10月のキャンプ。この日は、焚き火の近くで夜ごはんにしました

うちが焚き火をするのは、春と秋だけです。夏はしません。

子どもと焚き火のことは、こちらにくわしく書きました。
子連れキャンプの焚き火、何歳から?|わが家の「火のまわりのルール」とヒヤッとしたこと

テントの中では、すぐ寝ます。でも、この日だけは

さきほど書いたとおり、テントに入ったら、ふだんはすぐ寝ます。

でも、2026年10月のキャンプは、少しちがいました。

この日は、夜ごはんを前室ではなく、テントの外の焚き火の近くで食べました。

なので、夜ごはんのあと、空いている前室にシートを敷きました。

その上に、持ってきたおもちゃを広げて、ねねとととの2人でごっこ遊びです。

夜、テントの前室にシートを敷いて、おもちゃで遊ぶ子ども2人
この日は元気だったので、少しだけ夜更かし

いつもなら寝ている時間です。この日は2人とも元気だったので、少しだけ夜更かししました。

夜の明かり

ライトは4つ持っていっていて、使う場所で分けています。

夜に歩くときは、移動用のライトを手に持っていきます。

子ども用のライトは、持っていません。

テントのロープには、ロープライトを付けています。

正直に言うと、ロープライトは、おしゃれのために付けるものだと思っていました。

でも、自分が子どもとキャンプを始めて、気がつきました。

ロープライトがあるのとないのとでは、子どもがロープにつまずく回数が、とても違います。

子どもとのキャンプでは、転ばないように、よく通るところだけでも付けておくのがおすすめです。

夜のテント。張り綱に付けたロープライトが光っている
テントのロープに付けたロープライト

最初に買ったのは、DaLaCaのロープライト(10個セット)です。

DaLaCa ロープ LEDライト 10個セット(Amazon)

ライト4つの使い分けは、こちらに書きました。
子連れキャンプの持ち物リスト|5年かけて減らした、わが家の今の中身

ここは、少しだけ真面目に書かせてください

キャンプ場の夜は、思っているよりずっと暗いです。

夜に、うちが決めていることです。

子どもとの約束

  • 1人で歩かない
  • 走らない

暗いと、道が見えにくく、つまずきやすいからです。

夜のトイレは、必ず親がついていく

夜のトイレには、必ず親がついていきます。

ライトを持って、一緒に行きます。

テントのロープには、ロープライト

暗くなると、テントのロープが見えにくくなります。

子どもが引っかかって、つまずかないように、ロープライトを付けています。

私も、夜中のトイレで迷いました

私は、目が悪いです。

メガネをかけずに、夜中にトイレに行ったことがあります。そのとき、少し迷いました。

このとき、子どもは一緒ではありませんでした。

子どもと一緒のときは、必ずメガネをかけます。

それから、メガネの置き場所を決めました。

メガネをそのまま置いておくと、夜中に、どこにあるか探せないことがあります。

なので、枕元にメガネケースを置いて、必ずその中に入れておくようにしました。

夜中のこと

トイレで起きることは、けっこうあります

子どもたちが、夜中にトイレで起きることは、けっこうあります。

家よりも寒いことも、関係しているのかもしれません。

そのときも、親がついていきます。

真っ暗は、こわいみたいです

テントの中を真っ暗にすると、子どもたちはこわがります。

なので、LEDランタンを下に置いて、上からタオルや帽子をかぶせて、薄暗くして寝ています。

布は、特に決まっていません。そのときにあるものです。

子どもが寝たあと、消せるときは消しています。

※うちのは、LEDのランタンです。火を使うランタンに布をかぶせるのは危ないので、まねしないでくださいね。

夜の寒さ・暑さの対策は、季節ごとにこちらに書きました。
子連れキャンプの寒さ対策|秋の夜、子どもを寒がらせないためにやっていること
夏キャンプでかき氷|子どもが全部自分で作る、わが家の夏の定番

よくある質問

Q. キャンプの日、子どもは何時に寝ますか?

A. うちは、21時過ぎには寝ています。周りも、そのくらいの時間から静かになってくることが多いです。テントに入るのは寝る直前で、昼に遊び疲れているので、すぐに寝ます。

Q. 花火は、何を持っていけばいいですか?

A. うちは、手持ち花火だけです。火をつけるための、チャッカマンやろうそくも必要です。花火ができないキャンプ場もあります。キャンプ場で花火を売っているところは少ないように感じるので、事前に買って持っていくほうが安心です。写真のキャンプ場では、バケツはキャンプ場が用意してくれていました。

Q. 子ども用のライトは、要りますか?

A. うちは、持っていません。夜に歩くときは、親がライトを持って一緒に行きます。

Q. テントの中が真っ暗だと、子どもがこわがりませんか?

A. うちの子たちは、こわがります。LEDランタンを下に置いて、タオルや帽子をかぶせ、薄暗くして寝ています。子どもが寝たあと、消せるときは消しています。

さいごに

  • 夜ごはんは、17時ごろから準備して、17時半〜18時ごろに食べ始める
  • お風呂と花火は、20〜21時ごろ。シャワーの混み具合で、早くできそうなほうから
  • 21時過ぎには寝る。テントに入ったら、すぐ寝る
  • いちばんの楽しみは、手持ち花火。星は、サイトから見上げる
  • 夜は、1人で歩かない・走らない。トイレには親がついていく

子どもたちがいちばん楽しみにしているのは、花火。

暗くなってからの時間は短いですが、キャンプの夜ならではの時間です。

子どもたちがもっと大きくなったら、夜、焚き火を楽しみながらのんびりする時間も、楽しめるようになったらいいなと思います。

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