秋の子連れキャンプ、子どもは何して遊ぶ?|松ぼっくり・落ち葉・虫とり、わが家の秋の過ごし方

黄色い落ち葉の束を持って笑う子ども 子どもとあそぶ

※本記事にはプロモーションが含まれます

こんにちは、のんです。

暑さがやわらいだ秋のキャンプって、日中は本当に気持ちがいいですよね。

姉のねね(7歳)と弟のとと(5歳)を連れて、年に10回以上キャンプに行っています。そのうち秋(9〜11月)は、4〜6回です。

夏は、川遊びと水遊びがメインでした。

秋になると、子どもたちの遊びががらっと変わります。

この記事では、秋のキャンプで子どもたちが実際に何をして遊んでいるのかを書きますね。

秋は、遊び場で遊ぶ時間が増えます

夏も遊び場で遊ばないわけではありません。

でも、暑すぎるんです。結局、水遊びのほうがメインになります。

涼しくなる秋は、遊び場で過ごす時間がぐっと増えます。

うちの子たちがよく遊んでいるのは、このあたりです。

  • ジップライン
  • ハンモック
  • タイヤとび
  • 芝すべり
  • おままごと
芝のすべり台をすべる子どもたち
芝のすべり台(かもしか葛川 森のキャンプ場)

秋によく行くのは、滋賀県のかもしかキャンプグループのキャンプ場です。

  • かもしか葛川森のキャンプ場
  • かもしかオートキャンプ場
  • KONZEかもしかキャンピングヴィレッジ
  • KAMOSHIKA EX

どこも、子どもの遊び場があります。いちばん通っているかもしか葛川には、10月に3回、11月に1回行きました。
かもしか葛川 森のキャンプ場に子連れで10回|わが家がいちばん通うキャンプ場を正直レビュー

夏の過ごし方は、こちらに書いています。
子連れ夏キャンプの暑さ対策|毎年真夏も行くわが家の、昼の過ごし方と服装

どんぐりより、松ぼっくりを集めます

秋のキャンプといえば、どんぐり拾いを思い浮かべる方も多いと思います。

うちも、落ちていれば拾います。

でも正直に言うと、うちが行くキャンプ場では、どんぐりはあまり落ちていません。

そのかわり、松ぼっくりがたくさん落ちています。 なので、子どもたちは松ぼっくりを集めています。

気に入った松ぼっくりは、持って帰ることもあります。工作に使うことは、特にしていません。

集めた松ぼっくりは、夜の焚き火へ

松ぼっくりは、よく燃えます。

なので、夜に焚き火をするときに使っています。

火をつける前に、子どもたちに焚き火台へ並べてもらいます。

昼に自分で拾ったものが、夜の焚き火になる。これが、子どもたちには楽しいみたいです。

枝拾いも、遊びのひとつ

松ぼっくりと一緒に、枝も拾います。

これも、焚き火のときに使います。

落ち葉は、集めて上に投げます

落ち葉では、こんなふうに遊んでいます。

集めた落ち葉を上に投げて、自分にふりかける。

それだけなんですが、何度でもやっています。

きれいな葉っぱ探しをすることもあります。

黄色い落ち葉の束を持って笑う子ども
きれいな葉っぱ探し

秋の虫とりは、コオロギとトンボ

虫とり網と虫かごは、いつも持っていきます。

秋は、コオロギとトンボがとても多いです。

虫かごが、コオロギだらけになります。

10月のキャンプでは、カマキリも

2026年10月のキャンプでは、カマキリもいました。

ととが一度つかまえたのですが、カマでひっかかれて、落としてしまいました。

それを、夫がつかまえ直してくれました。

木の壁にとまっているカマキリ
キャンプ場の木の壁にいたカマキリ
虫かごに入れたカマキリ2匹
虫かごに入れたカマキリ

最後は、全部逃がします

とった虫は、いったん虫かごに入れます。

でも、集め終わったら、全部逃がしています。

虫かごに入れっぱなしだと、死んでしまうからです。

薪割りと焚き火も、秋のほうが多いです

薪割りと焚き火は、秋のほうが多いです。焚き火は、夏はしません。

薪割り、松ぼっくり拾い、枝拾い。秋は、焚き火の準備そのものが遊びになります。

それに、涼しくなると、焚き火のあたたかさがちょうどいいんです。

うちの子たちの薪割りのことは、こちらに書きました。
子どもの薪割りは何歳から? 2歳3ヶ月でデビューしたわが家のやり方|斧は使いません

焚き火を何歳から、どこまで任せているかは、こちらに書きました。
子連れキャンプの焚き火、何歳から?|わが家の「火のまわりのルール」とヒヤッとしたこと

秋らしいものに喜ぶのは、むしろ大人です

紅葉は、大人のほうが感動しています

紅葉も見ます。

子どもたちも、一応「きれいだねー」とは言います。

でも、そこまで興味はないみたいです。

感動しているのは、むしろ大人のほうです。

秋のごはんも、子どもの反応は正直です

焼き芋は、子どもたちの大好物です。

ただ、焼き芋は一年中やっているので、秋だから、というわけではありません。

寒くなりそうな日は、お鍋にすることもあります。

でも、子どもたちはあまり喜びません。

秋に足す持ち物は、ほとんどありません

秋だから特別に持っていくものは、ほとんどありません。

拾った松ぼっくりは、スーパーの袋に入れています。

スーパーの袋は、ゴミ袋にもなるので、季節に関係なくたくさん持っていきます。

虫とり網と虫かごも、いつもの持ち物です。

持ち物の全体は、こちらにまとめています。
子連れキャンプの持ち物リスト|5年かけて減らした、わが家の今の中身

秋は、夜と朝がぐっと冷えます。上着や寝るときの準備は、こちらに書きました。
子連れキャンプの寒さ対策|秋の夜、子どもを寒がらせないためにやっていること

困ったこと:あっという間に暗くなります

秋は、日が沈むのが早いです。

体感では、夕方5時ごろには暗くなってきます。

子どもたちが「もっと遊びたい!」となっても、真っ暗になって遊べないことがあります。

遊び場には、そんなに照明がありません。明るい時間に遊ぶ前提なのかなと思います。

そんなときは、「もう暗いから戻ろう」と声をかけて、サイトに戻ります。

暗くなってからは、昼に拾った松ぼっくりの出番です。

暗くなってから寝るまでの過ごし方は、こちらに書きました。
子連れキャンプの夜、何してる?|花火と星と、21時過ぎに寝るまでのわが家の過ごし方

よくある質問

Q. 秋のキャンプで、どんぐりは拾えますか?

A. うちが行くキャンプ場では、あまり落ちていません。松ぼっくりのほうが、よく見つかります。

Q. 拾った松ぼっくりは、持って帰っていいんですか?

A. うちは、気に入ったものを持ち帰ることがあります。決まりはキャンプ場によって違うかもしれないので、気になる方はチェックインのときに確認してみてください。

Q. 秋は、何月までキャンプに行きますか?

A. うちは11月までです。冬は休んでいます。理由は、こちらに書きました。
子連れキャンプ、冬は休みます|わが家が11月でシーズンを終える理由

さいごに

秋のキャンプは、夏とは遊び方ががらっと変わります。

遊び場、松ぼっくり拾い、落ち葉、コオロギとトンボ。特別な道具がなくても、子どもたちは勝手に遊びを見つけてきます。

拾った松ぼっくりは、夜の焚き火へ。

紅葉に感動しているのは大人だけかもしれませんが、それも秋のキャンプの楽しみです。

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