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こんにちは、のんです。
子ども用のキャンプ道具、どこまでそろえていますか?
姉のねね(7歳)と弟のとと(5歳)を連れて、年に10回以上キャンプに行っています。
うちは、最初から全部そろえたわけではありません。少しずつ、買い足してきました。

子ども用を買うか、大人用で済ませるか。
決め方は、シンプルです。子ども用が必要なときだけ、子ども用を買います。
この記事では、買ってよかったもの、小さいうちだけ使ったもの、買ったけれど出番が少なかったものを、正直に書きますね。
持ち物の全体は、こちらにまとめています。
子連れキャンプの持ち物リスト|5年かけて減らした、わが家の今の中身
買ってよかったもの①:子ども用の椅子
大人用の椅子は、子どもには高すぎました
子ども用を買ってよかったもの。いちばんは、椅子です。
大人用の椅子は、子どもには高さが高くて、座りにくいんです。
座っても、安定しません。
なので、子どものサイズに合った椅子を買いました。
今使っているのは、ロゴスのあぐらチェア
今キャンプに持っていっているのは、ロゴスの「LOGOS Life あぐらチェア」です。
2026年2月に、ロゴスのファミリーセールで買いました。
2人が実際に座ってみたんです。
すると2人とも気に入って、「買ってほしい」と言われました。
子どもたちが、自分で座って選んだ椅子です。
座り心地もよくて、見た目も可愛いので、気に入っています。
ととは、よくこの椅子で寝てしまいます。
大人の椅子と、高さをそろえています
大人の椅子も、ロゴスのあぐらチェアです。
座る高さをそろえたいので、子どもも、ロゴスのほうを持っていっています。
アイリスオーヤマのハイチェアは、今はお休み中
その前から使っているのが、アイリスオーヤマの「キャンプチェア ハイタイプミニ」です。
2022年4月に買いました。
小さい子どもに、ぴったりのサイズ感でした。
椅子が倒れることもなく、座っていて倒れてしまうこともありません。
座り心地もいいようで、子どもたちのお気に入りでした。
今も、2人とも座れます。
ただ、大人の椅子と高さをそろえているので、今はロゴスのほうを持っていっています。
椅子は、座ってから選ぶのがいちばん
持ち物の記事に、「椅子だけは、座ってから買ってください」と書きました。
大人用の椅子を、座らずにネットで買って、失敗したことがあるからです。
ロゴスのあぐらチェアは、子どもたちが座ってから選びました。
子どもの椅子も、座ってから選ぶのがいちばんだと思います。
買ってよかったもの②:子ども用の耐熱グローブ
大人用だと、ハンマーに力が入らない
子ども用の耐熱グローブも、買ってよかったものです。ワークマンのものです。
大人用だと、子どもの手には大きすぎるんです。
ハンマーを握って、力を入れるのが難しくなります。
子どものサイズがあって、よかったと感じています。

うちの子どもたちは、薪割りもします。斧は使わずに、クサビをハンマーで叩いて割っています。
薪割りのやり方は、こちらに書きました。
子どもの薪割りは何歳から? 2歳3ヶ月でデビューしたわが家のやり方|斧は使いません
焚き火のときのルールは、こちらです。
子連れキャンプの焚き火、何歳から?|わが家の「火のまわりのルール」とヒヤッとしたこと
買ってよかったもの③:子どものリュック
持っていきたいおもちゃは、自分のリュックへ
「キャンプの準備をして」と言うと、子どもたちは、使いたいおもちゃを自分のリュックに入れてくれます。
ととは何でも持っていきたがるので、リュックはいつもぱんぱんです。
ねねは、アウトドアプロダクツ
ねねのリュックは、アウトドアプロダクツのキッズリュックです。
ねねが、自分で選びました。
軽くて、たくさん入ります。
なので、小学校で荷物が多い日や雨の日に使ったり、遠足に持っていったりと、大活躍しています。
ととは、図鑑についてきたトーマスのリュック
ととのリュックは、トーマスのリュックです。
小さいころ、ととはトーマスが大好きでした。
「きかんしゃトーマス GO!GO!大図鑑」を買ったときに、セットでついてきたリュックです。
それを、今でも使っています。
キャンプ用に買わなくてよかったもの
カッパと長靴は、もともと持っていたもの
雨の日は、大人も子どもも全身カッパで遊びます。
でも、カッパと長靴は、キャンプ用にそろえたわけではありません。もともと持っていたものです。
- ねね:西松屋のレインコート(無地・ピンク)と、西松屋のレインブーツ
- とと:西松屋のレインコート(はらぺこあおむし)と、WILD TREEのフード付きレインブーツ

写真の長靴は、前に履いていた、西松屋のアンパンマンの長靴です。今は、WILD TREEのフード付きレインブーツを履いています。
雨の日の過ごし方は、こちらに書きました。
子連れキャンプ、雨の予報でも行く?|わが家の「行く・やめる」の決め方と、雨の日の過ごし方
水筒は、保育園で使っていたもの
水筒も、2人とも保育園で使っていたものです。
- とと:サーモスの2ウェイボトル(0.6L・直飲みとコップの両方で飲めるもの)
- ねね:象印のクールボトル(1.0L・スポーツタイプ)
ねねも、保育園のときは、ととと同じサーモスの水筒(色違い)でした。
小学校に入ってから、量が足りなくなったので、象印の1.0Lに替えました。
夏は、水筒に氷をたっぷり入れて、冷たいお茶を持たせています。
夏キャンプでかき氷|子どもが全部自分で作る、わが家の夏の定番
子ども用ではないけれど、子どもが大好きなハンモック
「ハンモックつけてー」
子ども用ではありませんが、子どもたちが大好きなのが、ハンモックです。
キャンプに行くたびに、「ハンモックつけてー」と言われます。

使っているハンモックのことは、こちらに書きました。
キャンプで子どもが「まだ?」と言う時間|わが家の待ち時間の埋め方
自立するハンモックを、買い足しました
ただ、木がないサイトだと、ハンモックを張れないんですよね。
それで、自立するタイプのハンモックを、ずっと迷っていました。
行くたびに「つけてー」と言われるので、今回、買い足しました。
2026年10月のキャンプで、はじめて使いました。木のない区画サイトでした。
買ったのは、Garvee の自立式ハンモック(ブラウン)です。

子どもたちはレッドがいいと言ったのですが、私も夫も落ち着いた雰囲気のほうが好きなので、ブラウンにしました。とても落ち着いた色味で、よかったです。
布がたっぷりあるので、私と子ども2人で乗っても、余裕でした。
子どもたちは、子どもたちだけでもよく乗っていました。
ハンモックの上でおやつを食べたり、ごはんを作っているあいだ、ハンモックに乗って待っていたり。
組み立ては、かんたんです。部品が少なく、私ひとりでも組み立てられました。
一度家で組み立ててから、キャンプ場に持っていきました。2回目からは、説明書を見なくてもできると思います。10分もかからないと思います。
ただ、気になったところもあります。
思っていたより、大きいです。レビューにも、そう書いている人が多かったです。家で使うなら、かなり広さがないと難しいと思います。
車は、セレナの3列目に、横向きでは載せられませんでした。斜めにして載せたので、積み方に少し工夫が要ります。
それから、ブランコのように揺らしすぎると、落ちそうになって、危ないと感じました。
小さいうちだけ使ったもの
スリーパー
掛け布団を蹴ってしまう時期は、スリーパーを着せていました。
- ガーゼのスリーパー:フィセルの「ホッペッタ ふくふくガーゼ」
- ダウンのスリーパー:西川のミッフィー柄のロングタイプ
今は、掛け布団をかけて寝られるようになったので、卒業しました。
寝るときの服装は、こちらにくわしく書きました。
子連れキャンプの寒さ対策|秋の夜、子どもを寒がらせないためにやっていること
子ども用のスプーンとフォーク
今はもう、大人と同じものを使っています。
100均のストローと、ストローを付けられるコップ
これも、小さいうちだけでした。
年齢ごとのごはんの変化は、こちらに書いています。
子連れキャンプのごはん、年齢で変えてきました|0歳から7歳までの記録
子ども用は買わず、大人と同じもの
ハンマー
グローブは子ども用ですが、ハンマーは子ども用を持っていません。
テントを建てるときのペグハンマーを、そのまま使っています。
子どもたちのお手伝いのことは、こちらに書きました。
子連れキャンプ、子どもに任せているお手伝い|ペグ打ち・ロープライト・ゴミ捨て、7歳と5歳のわが家の場合
寝袋
子どもたちは、まだ寝袋の中に入って寝られません。
なので、寝袋は「かけるもの」として使っています。子ども用の寝袋は、買っていません。
買ったけれど、出番が少なかったもの
ゴーグル
水遊びのときに、ほかの子がつけているのを見て、欲しがったので買いました。
でも、2人とも、全然つけませんでした。
ライフジャケット
ここは、少しだけ真面目に書かせてください。
ライフジャケットは、モルスコ(MOLUSKO)の赤と青を持っています。川で遊ぶときにほしいと思って、買いました。
でも、実際に使ったのは、2回くらいです。
持っていくのを忘れることが多く、持っていっても、浮き輪で遊んで、結局使わないんです。
使い慣れていないので、親も子どもも、上手く使えていない感じです。
本当は、着ていたほうがいいと思っています。 川は、急に深くなるところがあるからです。
川で遊ぶ日の注意は、こちらに書きました。
子連れ夏キャンプの暑さ対策|毎年真夏も行くわが家の、昼の過ごし方と服装
子ども用を選ぶときに、見ていること
サイズと、値段と、子どもが選ぶこと
子ども用を選ぶときに、気をつけているのは、この3つです。
- サイズは、子どもに合ったものを選ぶ
- 値段は、なるべくリーズナブルなものにする(高すぎると、汚したときに気になるので)
- 色やデザインは、大人が候補をしぼってから、子どもに選んでもらう
お下がりは、上着だけ
キャンプの道具は、2人一緒にそろえてきました。
なので、ねねからととへのお下がりは、ありません。
お下がりがあるのは、上着だけです。
よくある質問
Q. 子ども用のキャンプ道具は、最初に全部そろえたほうがいいですか?
A. うちは、少しずつ買い足してきました。子ども用が必要だと思ったときだけ、子ども用を買っています。
Q. 子ども用の椅子は、必要ですか?
A. うちは、買ってよかったです。大人用の椅子は、子どもには高くて座りにくく、座っても安定しませんでした。今は、ロゴスのあぐらチェアを使っています。
Q. 子ども用の寝袋は、必要ですか?
A. うちは、買っていません。子どもたちはまだ寝袋の中に入って寝られないので、寝袋は「かけるもの」として使っています。
Q. ライフジャケットは、持っていますか?
A. 持っています。ただ、使ったのは2回くらいです。本当は、川で遊ぶときは着ていたほうがいいと思っています。
さいごに
- 子ども用の道具は、少しずつ買い足してきた
- 子ども用を買うのは、子ども用が必要なときだけ
- いちばん買ってよかったのは、子ども用の椅子。今はロゴスのあぐらチェア
- 耐熱グローブも、子ども用があってよかった
- カッパ・長靴・水筒は、もともと持っていたもので足りた
- ゴーグルとライフジャケットは、出番が少なかった
子ども用の道具は、全部そろえなくても大丈夫でした。
うちは、「これは子ども用がいるな」と思ったものから、少しずつ買い足しています。


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